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「腑に落ちる」までは時間差がある

たとえば朝から

テーブルに足をぶつけたことをきっかけに、

その日は芋づる式で「イヤなこと」が起きる(ような気がする)ことってあるよね・・・。

 

「もうー!なんで上手くいかないの!」

「なんで私ばっかりこんな目に遭うの!」

 

 

私も講座等で、

 

「目の前のことは、すべて自分が創っている」

 

そうお伝えしていますが、

 

「本当にそうなんだ!」

 

と心の底から思えるようになるまでは時間差があります。

その時間差が大事。

その時間差を無視しない。

 

 

すべて自分が創りあげているからと言って、

無理にポジティブに物事を見ようとしたり

 

気持ちを切り替えようする必要は、全然なーし!

そうしなくちゃ!とつい思うときって、

ネガティブな出来事が起きたとき限定 笑

 

 

ネガティブな出来事が起きたときは、

 

ムカつく

 

イライラする

 

おどおどする

 

不安

 

心配

 

できればあまり感じたくないものが一気に出てくる。

 

 

それだずそれ!大事なものはそれ!そこ!

 

そこを感じないようにして、

 

小手先だけで「見方を変える」「感じ方を変える」ことだけをすると、

さらに感情に蓋をすることになる。

できれば感じたくない感情が出てきても、

 

そのまま大放出するのみ!

 

 

「時間差」というのは、

 

そのネガティブ・ドロドロ・最悪な気分を

 

ちゃんと味わったあとにやっと、

 

「は!こういうことだったのね!」
初めて視界がクリアになる。

いわゆる「腑に落ちる」。

時間差で

 

あなたのタイミングで

「は!」が必ず来るので、

小手先だけのテクニックやわかったふりはしないこと 笑
「もうー!ムカつく!なんでもっと早く言わないんだよ!」

 

これ今朝の私。

ムカついてイライラしている真っ只中で、

 

「これも私が創っている現実。どんな意味があるのかしら?」

なんて思えるか!笑

しっかり(?)イライラし切ったので、こうしてブログを書けているのです 笑

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