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「あいつ」が私のサポーター!?ありえない!

先日
某所で手続きをしなくてはいけなくて、
激混みのこの時期に行ってきました。
 
1時間以上待って、
やっと私の番!
 
パッと見、ベテランさんの女性のところへ。
 
 
「お願いしまーす。」
と書類を渡し、
女性の前でボーっと座っていたら、
 
やたらと、
申し訳ございません
と謝られる。
 
え!?
お互い何もしていませんよね!?

私はただ座ってぼーっとしてるだけ。 
あなたは事務処理を進めてるだけ。
(しかし・・・その事務処理の様子は、
ドラマを見ているかのようなあたふた加減・・・。)
 
 
お互い何もしてない(言ってない)のに、
「申し訳ございません」
を連発されるので、
 
だんだんと
「私、何かしたかな・・・」
という気分になる。
 
 
で、
その女性があまりにも自信なさそうに
パソコン画面を見たり、
隣の人にやり方を聞いたりしている様子を見て、
 
もしかして転勤してきたばかり、
もしくは年齢問わず本当に新人さんなのかもしれないけど、

もっと堂々と
自信ないなら自信がないあなたでいて!
 
自信なくてもいいから
委縮はするな!
 
おどおどするなら
堂々とおどおどして!
 
と心の中で思いました。
 
 
要は、
 
あなたはあなたでいいんだよ

ってこと。
 
 
 
事務処理できない私でごめんなさい。
お待たせしてごめんなさい。(その人のせいでもなんでもない)
自信がなくてごめんなさい。
仕事が遅くてごめんなさい。
 
「私でごめんなさい」
 
 
 
 
実は、
お客様にもこの「無意識のパターン」を持っている方が多いです。
 
 
特に職場で、
必要以上に委縮して
自分を「下」にしようとするパターン。
 
 
今回私は
そうされる「相手」の気持ちがよくわかりました。
 
本来のあなたでいてほしい
 
ただそれだけ。
 
 
 
(仕事などが)できるできない関係なく、
 
それ以上でもそれ以下でもなく
そのままのあなたでいてほしい
 
あなたはあなたでいいんだよ
  
 
裏には、
そんなメッセージが隠されていました。
 
 
そこに気づいてしまったら、
もうあの人もあなたの「敵」どころか
隠れサポーター」だよね。
 
 
「隠れサポーター」の存在は、
最初はうざかったり、
ムカついたり、
「はぁ!?」ってなったりするけど、

 
それは、
本来のあなたに戻るための
きっかけ」。
 
 
 
なぜなら、
カウンセリングには
「職場の人間関係」で悩んでいらっしゃる方が
非常に多いから。
 
 
 
でもその「きっかけ」が、
あなたが
もっとしあわせになるための
大きな一歩になるんです♡
 
 
 
そこに気づくまでは、
「あいつ本当にムカつく!」
「なんで私にばかり言うんだよ!バカヤロー!」
「どっか行け!」
などなど。
たくさん悪口言ったり、文句を言うのもありですよ 笑
私もよくあるから 笑 
 
 
   
 
 
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