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かつて私は玄米菜食主義者だった

今日の話は、あくまでも私個人が実際に体験して思ったこと。玄米菜食、ベジタリアン、ヴィーガンなど、その人に合うものだったらその人にとって最高の食生活だと思います。ある人にとっては栄養になるものでも、ある人にとっては命にかかわるアレルギーを引き起こす食べ物があるように、人の数だけいろいろな食生活のスタイルがある。野菜が一切食べられず、お肉とごはんだけで超一流アスリートになった人もいるので、本当に人それぞれ。
 
10年ぐらい前の話。私は数年間、玄米菜食、ベジタリアン風(厳密に言うと鶏肉は食べていたから)、ヴィーガン(1週間でやめた笑)だった。「お肉を食べないと怒りの感情がなくなる」と聞いたので(当時はカウンセリングとも出会っていない)、お肉を食べないと穏やかに過ごせるのか実験のつもりでやってみた。当時、私の中でネガティブな感情(怒り・悲しみなど)は「良くないもの」だった。
 
なんとなく続けることができた。そしてなんとなく「お肉を食べることは良くないこと」と思うようになってしまっていた。まるで自分は正しいことをやっているかのような錯覚もなきにしもあらず。でも、けっして楽しくはなかった。
   
数年経ったころ。一緒に玄米菜食&ベジタリアン風だった友人と、ある日突然、「焼肉食べたいね。」「もうお肉解禁しようか!」その足で焼肉屋さんへ行き、数年ぶりにタン塩を食べたときの感動は今でも忘れない笑 
 
お肉を食べて「体調が悪くなるかな・・・」「怒りの感情が出まくったらどうしよう・・・」など心配しましたが、むしろ絶好調!体調も変わりなし!(←私の場合)
 
そうそう。お肉を食べないことにより、怒りの感情がなくなって毎日を穏やかな気持ちで過ごせたかというと、それもなかった笑
お肉食べても食べなくても、私の場合は変わらずイライラしたりムカついたりしてました。今ではわかるけど、これも自分にとっては大事な感情だからね。
    
これらのことすべて自分で体験したから「自分に合う・合わない」「楽しい・楽しくない」がわかった。私には合わなかったけど、ニューヨーク在住の弟は楽しくベジタリアン生活(ヴィーガンだったかな?)を送っています。私もニューヨークに行ったときに、ベジタリアンやヴィーガンのレストランに連れていってもらい、お料理の美味しさにビックリ!本当に美味しくて、見た目もきれい(地味じゃない)!
 
なので私は、基本・雑食。そしていろいろな国の食べ物にもチャレンジしたい。ニューヨークに行ったらまたヴィーガンレストランにも行きたい。それが楽しい。
 
何が言いたいかというと、「生きている間にいろんなことを体験してみるといいよ。」ってこと。自分で体験してみて、初めてわかることがたくさんある。いろんな体験をした分、物事をフラットに見ることができる。
 
今の私は、「あれ食べちゃダメ」「これは体に超悪い」を気にするよりも、ため込まないで健康的に出すことのほうを意識してます。これは感情も同じ。感情もため込まないで、新鮮なうちに出していきましょうね。(←文句や悪口をぶちまければいいってわけじゃないよ笑)
  
 
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